【旭川市】北海道立旭川美術館で現在「魅惑の西洋近代絵画モネ、ルノワールからピカソ、マティスまで」の展覧会を開催中です。
旭川市常磐公園内の北海道立旭川美術館において、現在「魅惑の西洋近代絵画モネ、ルノワールからピカソ、マティスまで」の展覧会を開催しています。
期間は2023年4月15日(土)から6月25日(日)までで、北海道立旭川美術館の第一展示室で開催しております。
今回は笠間日動美術館コレクションの展覧会となります。笠間日動美術館は日動画廊創業者長谷川仁が、郷里である茨城県笠間市に開館しました。国内外の名品や、世界的にも珍しいパレットなど充実したコレクションを展示しています。
また第二展示室では「パリへ渡った画家たち」という、渡仏した北海道ゆかりの画家たちに焦点をあてた展覧会を開催しています。
北海道立旭川美術館は、1982年の開館以来、「木の造形」と「道北の美術」を二つの大きな柱として収集活動を続けています。道北の美術においては、旭川を中心とする道北地方にゆかりの美術を、ジャンルを問わず収集、研究、保存しています。
期間は6月25日(日)までです。ゴールデンウィーク後に、静かで落ち着いた空間で美術品を鑑賞してみてはいかがでしょうか。常磐公園は花々が美しい時期となります。常磐公園へ遊びに来た際には、モネやルノワールが旭川で観られるのはあまりないことなので、ぜひ鑑賞に立ち寄ってみてください。
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