【札幌市】1999年にオープンした琴似の「札幌カリーぱお」が11月30日を持って閉店してしまいます。
ルーカレー・スープカレー・カレーラーメンなどを提供している、琴似のカレー屋さん「札幌カリーぱお」が、2023年11月30日をもって、閉店してしまうそうです。
https://twitter.com/sapporocurrypao/status/1685938354624626688
建物の老朽化により、営業を続けていくことが難しくなったそうです。 「札幌カリーぱお」は、西区琴似1条7丁目、札幌市営地下鉄「琴似駅」1〜4番出口から徒歩5分ほどのところにあります。
琴似神社がすぐ隣にあり、道道276号線を挟んで向かいには札幌市西区役所があります。
琴似の人々に長く愛されてきた「札幌カリーぱお」は、1999年に営業がスタートしました。時間をかけて炒めた玉ねぎと、10種類のスパイスの力で旨みとコクがつまったカレーには、多くのファンがいますよ。
https://twitter.com/sapporocurrypao/status/1679998372831461376
「札幌カリーぱお」のメニューの中でも特に人気なのが、安くてボリュームがたっぷりある「ランチカレー」です。スープタイプ、ルータイプと2種類あるカレーは、単品750円(税込)、サラダとドリンクがついているセット価格でも980円(税込)と、とってもリーズナブルなんですよ。
閉店後は廃業されるとのことなので、「札幌カリーぱお」の味はもう味わえないかもしれません。11月30日の最後の日まで、みなさん「札幌カリーぱお」のカレーを大いに楽しんでくださいね。
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